「米の味がする煎餅が作りたい」との信念から、専門メーカーから生地を仕入れずに米を自家精米するところから作った煎餅です。上質な米や本醸造大豆醤油、国産ごまなどを使って蒸し、練り、搗きなどの工程を重ねて職人技で仕上げた煎餅は、米の滋味に満ちています。堅焼きは米の美味しさがダイレクトに感じられ、胡麻たくさんはごまの風味が溢れんばかりの味わいです。
「米の味がする煎餅が作りたい」との信念から、専門メーカーから生地を仕入れずに米を自家精米するところから作った煎餅です。上質な米や本醸造大豆醤油、国産ごまなどを使って蒸し、練り、搗きなどの工程を重ねて職人技で仕上げた煎餅は、米の滋味に満ちています。堅焼きは米の美味しさがダイレクトに感じられる味わいです。
「米の味がする煎餅が作りたい」との信念から、専門メーカーから生地を仕入れずに米を自家精米するところから作った煎餅です。上質な米や本醸造大豆醤油、国産ごまなどを使って蒸し、練り、搗きなどの工程を重ねて職人技で仕上げた煎餅は、米の滋味に満ちています。胡麻たくさんはごまの風味が溢れんばかりの味わいです。
熊本県の山あいで料理処を営んでいる岡ムツミさんと岩本智鶴さん。女性ならではの感性で、地元の食材を生かした料理で、客人をもてなしています。「セコムの食」では、この店で手作りされたお豆腐の味噌漬けをご紹介してきましたが、冬号では新たに栗の渋皮煮をご紹介します。地元で収穫された大粒の栗を厳選し、お店でひとつずつ鬼皮を剥き何度か茹でこぼします。さらに、形のきれいなものだけを選び、甘くふっくらと炊き上げていくのです。甘さの異なる二つの蜜を使い分けることで、栗の芯にまで程よい甘みが行き渡っています。一粒で満足いく美味しさで、食べ終わったあとにも、しつこい甘さが残りません。お正月のおせちにもぴったりの渋皮栗です。
本家長門屋の自信作。5代目当主の鈴木隆雄さんが、長門屋が長年培ってきた技を存分に用いて完成させました。羊羹のなかに小豆の美味しさを感じてもらいたいと、小釜につきっきりで丁寧に炊き、煉り上げています。塩羊羹は甘さにぴったりと寄り添うような塩味が絶妙。煉羊羹は甘すぎず控えすぎずの上品な和三盆の甘みが生きています。洗練されたなかに手作りの温もりを伝える味わい。春の茶席などにも、ご利用いただける逸品です。
創業から5代に渡り、地元の人々に愛されながら、変わらぬ味を守り抜くため決して大量生産せずに淡々と初代から続く味を守り続けている和菓子処のうすかわまんじゅうをご紹介します。淡い色合いの餡は自家製。良質な北海道十勝産のあずきを使用し、大釜で沸騰させては粒が崩れないように水洗いを繰り返し、小さなあずきの芯までふっくら炊きあげていきます。あずきの滋味をたっぷりと含んだこし餡は、淡い甘さが特長で食べ飽きることがありません。この餡を包む皮は、極薄の部分とややぽってりと厚い部分があり、その食感の微妙な違いにも、このまんじゅうの魅力が隠されています。冷凍すればシャーベットのような食感が楽しめますし、電子レンジや蒸し器で軽く温めれば、ホクホクとした美味しさが味わえます。
本家長門屋の自信作。5代目当主の鈴木隆雄さんが、長門屋が長年培ってきた技を存分に用いて完成させました。羊羹のなかに小豆の美味しさを感じてもらいたいと、小釜につきっきりで丁寧に炊き、煉り上げています。塩羊羹は甘さにぴったりと寄り添うような塩味が絶妙。洗練されたなかに手作りの温もりを伝える味わい。お茶会の席などにも、ご利用いただける逸品です。
創業から5代に渡り、地元の人々に愛されながら、変わらぬ味を守り抜くため決して大量生産せずに淡々と初代から続く味を守り続けている和菓子処のうすかわまんじゅうをご紹介します。淡い色合いの餡は自家製。良質な北海道十勝産のあずきを使用し、大釜で沸騰させては粒が崩れないように水洗いを繰り返し、小さなあずきの芯までふっくら炊きあげていきます。あずきの滋味をたっぷりと含んだこし餡は、淡い甘さが特長で食べ飽きることがありません。この餡を包む皮は、極薄の部分とややぽってりと厚い部分があり、その食感の微妙な違いにも、このまんじゅうの魅力が隠されています。冷凍すればシャーベットのような食感が楽しめますし、電子レンジや蒸し器で軽く温めれば、ホクホクとした美味しさが味わえます。
創業から5代に渡り、変わらぬ味を守り抜いてきた、宮川菓子舗。決して大量生産をせず、いまや、めったに行われなくなった「自家製餡」を貫いています。北海道十勝産の小豆を使用し、大釜で沸騰させては粒が崩れないように水洗いを繰り返し、小豆の芯までふっくらと炊き上げていく様子は、さすがの職人技。冬号で新登場の小倉ふぶきは、小豆の甘みがぎゅっと詰まった味わいで、小豆の皮の硬さにも職人の腕の高さを感じることが出来る、愛らしいおまんじゅうです。
創業から5代に渡り、変わらぬ味を守り抜いてきた、宮川菓子舗。決して大量生産をせず、いまや、めったに行われなくなった「自家製餡」を貫いています。北海道十勝産の小豆を使用し、大釜で沸騰させては粒が崩れないように水洗いを繰り返し、小豆の芯までふっくらと炊き上げていく様子は、さすがの職人技。冬号で新登場の小倉ふぶきは、小豆の甘みがぎゅっと詰まった味わいで、小豆の皮の硬さにも職人の腕の高さを感じることが出来る、愛らしいおまんじゅうです。
京都大納言は大粒で色艶がよく、京都の和菓子などに使われることの多い、香りの良い品種。この大納言をたっぷりと使い、生粋の職人が炊き上げたぜんざいは、これまでのぜんざいを凌駕する美味しさ。生産者の大槻勝久さんは、元は腕の良い和食の調理人でしたが、乞われてこのぜんざいを作り始めてからは、その卓越した技術をすべてこのぜんざいに凝縮させています。小豆ならではのやわらかな滋味がたっぷり。冷凍でお届けしますので、温めてお召し上がりください。
京都大納言は大粒で色艶がよく、京都の和菓子などに使われることの多い、香りの良い品種。この大納言をたっぷりと使い、生粋の職人が炊き上げたぜんざいは、これまでのぜんざいを凌駕する美味しさ。生産者の大槻勝久さんは、元は腕の良い和食の調理人でしたが、乞われてこのぜんざいを作り始めてからは、その卓越した技術をすべてこのぜんざいに凝縮させています。小豆ならではのやわらかな滋味がたっぷり。冷凍でお届けしますので、温めてお召し上がりください。
あいむす焼は、極薄のおせんべい。瀬戸内海の燧灘(ひうちなだ)で獲れた小海老を鉄板で挟み焼きしたものを専用の臺(むろ)で蒸したものです。化学調味料はおろか塩さえも加えていないので、口に含むと海老そのものの美味しさがじんわりと広がり、あと味にはほのかに自然の旨みが残ります。無調味で小海老を殻ごと焼いた姿焼、甘辛く味付けしたいそ巻、串海老、歯ごたえある海老鉄を一緒にお届けします。瀬戸内海の海老の滋味をゆっくりお楽しみください。
文政年間創業、信州の城下町の一角に店を構える「和泉庄」は、たいへん丁寧な仕事をする和菓子処です。自慢の味であるきんつばは、中の餡がみえるほど皮が薄く、つぶ餡はかなり甘さが抑えてあります。それは小豆本来の甘味と素朴な香りをできるだけ素直に伝えたいから。出来上がりを急速冷凍していますので、口に運ぶとふっくらとした小豆の風味が広がり、すっきりとしたあと味を楽しめます。
北海道産の黒豆、富山県産の大豆を蒸したものと、地元石川県産のもち米を合わせて杵で搗いて作りました。約8割が豆なので、噛んだ瞬間から豆の甘みが口いっぱいに広がって、ひとつまたひとつと手が伸びます。素朴な自然の滋味に溢れ、食感はやや堅め。そのままでも美味しくお召し上がりいただけますが、オーブントースターで少し温めると、香りがふくらんでよりいっそう豆本来の風味を味わえます。
さつまいも一筋130年という芋問屋がつくった、いもの味がぎゅっと詰まったようかんをご紹介します。原料のさつまいもは、契約農家の畑から抜いて、土がついたまま仕入れをします。土を見れば、そのいもがどんな状態かがわかるからです。そして、季節ごとに一番甘みを蓄える品種を選んで、丁寧に手で皮をむき、少量の砂糖と合わせて美味しいようかんに仕立てます。冬の時期にはホクホクとした食感の黄金いもを使用。懐かしくも奥深い味わいです。
さつまいも一筋130年という芋問屋がつくった、いもの味がぎゅっと詰まったようかんをご紹介します。原料のさつまいもは、契約農家の畑から抜いて、土がついたまま仕入れをします。土を見れば、そのいもがどんな状態かがわかるからです。そして、季節ごとに一番甘みを蓄える品種を選んで、丁寧に手で皮をむき、少量の砂糖と合わせて美味しいようかんに仕立てます。冬の時期にはホクホクとした食感の黄金いもを使用。懐かしくも奥深い味わいです。
かんころ餅とは、干したさつまいもと餅米を杵で搗いて作る、長崎伝統の特産品です。その昔ながらの味を、昔通りの製法と材料で忠実に再現しました。干しいもは、五島列島で無農薬で栽培したさつまいもを使用。茹でたさつまいもを海から吹き上げる寒風にさらして乾燥させることで、甘みを十分に引き出します。素朴な食感と口に広がるやさしい甘みは、どこか懐かしさを感じさせる味。自然解凍後、そのまま生でもしくは軽くあぶってお召し上がりください。
甘くてカリッとしてどこか懐かしさを感じさせる味。かりんとうを作り続けて70年、小倉さん一家は、機械と呼べるものは何も置いていない小さな工場で、昔ながらの製法そのままに、家族全員でかりんとうを作っています。天候や湿度に合わせて仕込んだ生地は、一昼夜ねかせ包丁で切り分けます。上質の菜種油でカリッと揚げた後、頃合いを見計らって煮溶かした三温糖をからめて出来上がり。やさしい甘さと菜種油のほのかな香り、そして食べる人の心を穏やかにしてくれるような温かさを感じる味わいです。たまごぼうろやさつま千本など、かりんとう同様こだわりの職人たちが作ったお菓子を詰め合わせた、バラエティ豊かなセットもご用意しました。
甘くてカリッとしてどこか懐かしさを感じさせる味。かりんとうを作り続けて70年、小倉さん一家は、機械と呼べるものは何も置いていない小さな工場で、昔ながらの製法そのままに、家族全員でかりんとうを作っています。天候や湿度に合わせて仕込んだ生地は、一昼夜ねかせ包丁で切り分けます。上質の菜種油でカリッと揚げた後、頃合いを見計らって煮溶かした三温糖をからめて出来上がり。やさしい甘さと菜種油のほのかな香り、そして食べる人の心を穏やかにしてくれるような温かさを感じる味わいです。






















