一般的な鹿児島黒豚ではなく、限りなく在来種に近い豚同士を掛け合わせた黒豚を使用しています。この黒豚ならではの弾力のある肉質と旨みを生かしたほくほくコロッケ。旨み濃いといわれるうで肉やもも肉をほど良い大きさにミンチにし、じゃがいもは、甘みの強い鹿児島県長島産のものを中心に使用。旨み調味料は加えずに手作りで仕上げました。黒豚のコクといもの甘さが溶け合って、どこか懐かしさを感じさせる味わいです。
河野宣弘・良子さん夫妻が「セコムの食」向けに作ってくれたさつま揚げは、旨み調味料を一切使用しない、魚の味がする逸品です。白身の魚をたっぷり使用し骨ごとすり潰して、2度に分けて練り上げてすり身を作り、「セコムの食」でもご紹介しているみりんなど上質な材料で調味した後、各種の具材を入れて成型。同じ鹿児島県産の製油所に依頼した特注の菜種油にゆっくりとくぐらせました。食べ飽きない7種のセットでお届けします。ご自宅では、軽くオーブントースターなどで温めてお召し上がりください。ふくよかな食感と魚の美味しさがお楽しみいただけます。
温暖な気候、緑豊かな風土に育まれた、紀州の山奥で、飼育された熊野牛。この希少価値が高い「熊野牛」を使用して贅沢な牛丼を作りました。熊野牛はやわらかな赤身ととろけるような脂を特徴とする、知る人ぞ知る銘柄牛。使用する部位は、上質な脂身に富んで牛丼ならではの味を出すのに最適なバラ肉を中心に使用。熊野牛の旨みと玉ねぎの自然な甘味を存分に引き立てて、最後まで楽しめるさらりとした上品な味わいをご堪能ください。ご家庭ではパッケージのまま電子レンジでも湯煎でも手軽に温めて、お召し上がりいただけます。
「鯛ごまたい」は、割烹新松の看板メニューで、玄界灘で獲れた天然の鯛を自家製ごまだれで漬け込んだもの。店主・松本正範さんは、相ノ浦漁港に水揚げされる天然鯛のうち1~2kgほどの身の締まったものを選んで仕入れ、九州らしく厚めにさばいて使います。やや甘めのごまだれは、すり鉢で白ごまを香りが立つまですり、砂糖や醤油、日本酒などでコクのある味に仕上げました。ぷりっと食べ応えのある天然鯛の旨みはそのまま酒肴にしても良し、鯛茶漬けにしても良し。冷凍でお届けしますのでいつでも割烹の味が楽しめます。
「鯛ごまたい」は、割烹新松の看板メニューで、玄界灘で獲れた天然の鯛を自家製ごまだれで漬け込んだもの。店主・松本正範さんは、相ノ浦漁港に水揚げされる天然鯛のうち1~2kgほどの身の締まったものを選んで仕入れ、九州らしく厚めにさばいて使います。やや甘めのごまだれは、すり鉢で白ごまを香りが立つまですり、砂糖や醤油、日本酒などでコクのある味に仕上げました。ぷりっと食べ応えのある天然鯛の旨みはそのまま酒肴にしても良し、鯛茶漬けにしても良し。冷凍でお届けしますのでいつでも割烹の味が楽しめます。
おせちの始まりは縄文時代にさかのぼるともいわれていますが、現在のような形態になったのは江戸時代とされています。そもそもは正月の節供料理として神様に供えるためのもの。おせちに盛り込まれているものには、それぞれにおめでたいいわれがあり、それを食することで1年間の繁栄を祈ったのです。新年を祝い、幸せへの願いがこめられた伝統的なおせち料理。「セコムの食」では、作るのに手間のかかるこれらの品々を集めてセットにしました。このセットは、長寿や健康、繁栄を願って一の重に詰める祝い肴と口取りです。祝い肴の田作りや黒豆はお屠蘇をいただくときの肴として欠かせない縁起物。甘みの栗きんとん、豆きんとんもおせちの代表格です。いずれも職人が手間を惜しまずに丹念に炊き上げたものばかり。お正月の祝い膳を彩るのにふさわしい味わいをお楽しみください。
薩摩鴨は、中国の在来種を約5年かけて品種改良したもので、深みのある肉質とコク、脂肪の美味しさに多くの料理専門家から高い評価を得ています。ほかの品種が75日程度で育て上げるのに対して、薩摩鴨は約150日をかけて、穀物中心の自家配合飼料を与え、放し飼いでじっくりと育てていきます。そのため、肉そのものにたっぷり旨みを蓄え、鴨肉ならではのコクを十分に堪能することができます。この薩摩鴨を使った鴨鍋セットには、薩摩鴨のむね・もも肉と、薩摩鴨のガラと数種類の野菜を半日かけて煮込んで、旨みを引き出したスープを一緒にしてお届けします。お好みの野菜を加えてお召し上がりください。
薩摩鴨は、中国の在来種を約5年かけて品種改良したもので、深みのある肉質とコク、脂肪の美味しさに多くの料理専門家から高い評価を得ています。ほかの品種が75日程度で育て上げるのに対して、薩摩鴨は約150日をかけて、穀物中心の自家配合飼料を与え、放し飼いでじっくりと育てていきます。そのため、肉そのものにたっぷり旨みを蓄え、鴨肉ならではのコクを十分に堪能することができます。この薩摩鴨を使った鴨鍋セットには、薩摩鴨のむね・もも肉と、薩摩鴨のガラと数種類の野菜を半日かけて煮込んで、旨みを引き出したスープを一緒にしてお届けします。お好みの野菜を加えてお召し上がりください。
田原俊広さんが作る商品は、自分の子供にも安心して食べさせたいとの思いから、とても丁寧に手間ひまをかけた、手作りばかり。豚肉は、地元鹿児島の黒豚を使用、その濃厚な旨みを引き出す調理法は田原さんならではです。黒豚の赤ワイン漬は、黒豚の肩ロースを、赤ワインや醤油などで調味した特製のたれに数日間漬け込んでいますので、黒豚の赤身ならではのコクがきわだちます。
田原俊広さんが作る商品は、自分の子供にも安心して食べさせたいとの思いから、とても丁寧に手間ひまをかけた、手作りばかり。豚肉は、地元鹿児島の黒豚を使用、その濃厚な旨みを引き出す調理法は田原さんならではです。黒豚の赤ワイン漬は、黒豚の肩ロースを、赤ワインや醤油などで調味した特製のたれに数日間漬け込んでいますので、黒豚の赤身ならではのコクがきわだちます。
じぶ煮は、城下町金沢に古くから伝わる郷土料理です。藩政の頃より武家のおもてなし料理として受け継がれ、現在では金沢を代表する味として祝いの席などで振舞われています。鴨肉、すだれ麩、季節の野菜などにとろみをつけた鴨の煮汁をかけていただくその椀は、加賀の優美さと繊細さを感じさせます。金沢に住む郷土料理研究家・青木悦子さんはこの味を昔ながらのまま忠実に、そしてより洗練させ、素材のもつ温かみを生かした滋味あふれるじぶ煮を作り、提供しています。
じぶ煮は、城下町金沢に古くから伝わる郷土料理です。藩政の頃より武家のおもてなし料理として受け継がれ、現在では金沢を代表する味として祝いの席などで振舞われています。鴨肉、すだれ麩、季節の野菜などにとろみをつけた鴨の煮汁をかけていただくその椀は、加賀の優美さと繊細さを感じさせます。金沢に住む郷土料理研究家・青木悦子さんはこの味を昔ながらのまま忠実に、そしてより洗練させ、素材のもつ温かみを生かした滋味あふれるじぶ煮を作り、提供しています。
金沢在住の郷土料理研究家、青木悦子さんが考案した古くて新しい鶏料理です。醤油や味噌など昔から発酵文化が盛んな金沢にあって、自家製の糀で作った甘酒と味噌に鶏を漬け込み、ハーブの香りを移して焼き上げた逸品。糀に漬け込むことで鶏肉に独特の風味となめらかな旨みが生まれ、鶏が本来持っている美味しさをさらに引き出しています。オーブンで焼き上げて急速冷凍してお届けしますので、ご自宅では温めてお召し上がりください。
創業明治2年の伝統と信頼を誇る近江牛の老舗「毛利志満」が供するのは自家牧場で育てた牛肉のみ。由緒ある但馬産黒毛和種の雌だけを2年あまり手塩にかけて育て上げます。肥育月齢や発育状況に応じて飼料を個別に調合するなど、豊富な経験と高い肥育技術、そして豊かな自然環境に育まれた牛肉は、しっとりした脂と、きめ細かい肉質が特徴です。霜降り肉特有の脂の旨みだけでなく、噛むほどに増す赤身の美味しさも存分にご堪能いただけます。ほかでは手に入らないこの牛肉の美味しさは、ご家族や親しい人達と鍋を囲む団欒の時をいっそう楽しくしてくれるでしょう。
創業明治2年の伝統と信頼を誇る近江牛の老舗「毛利志満」が供するのは自家牧場で育てた牛肉のみ。由緒ある但馬産黒毛和種の雌だけを2年あまり手塩にかけて育て上げます。肥育月齢や発育状況に応じて飼料を個別に調合するなど、豊富な経験と高い肥育技術、そして豊かな自然環境に育まれた牛肉は、しっとりした脂と、きめ細かい肉質が特徴です。霜降り肉特有の脂の旨みだけでなく、噛むほどに増す赤身の美味しさも存分にご堪能いただけます。ほかでは手に入らないこの牛肉の美味しさは、ご家族や親しい人達と鍋を囲む団欒の時をいっそう楽しくしてくれるでしょう。
この黒い塊は、何?といぶかしがられる方も多いと思いますが、実はこれ、佃煮に黒大豆、黒米、黒松の実、黒かりん、黒ごまの5つの“黒食材”(黒五)を砕いてまぶしたもの。見るだけでは伝わらないけれど、一度食べてみると、そのぴりりと「ちょい辛」な味に、思わず箸がすすんでしまいます。熟練の職人が炊き上げたいわしとわかさぎが、黒五の甘さと相まって、白ご飯やお酒がすすむこと請け合いです。健康を気にされる方への贈り物にも最適です。
こづゆは、福島県会津地方で古くから親しまれてきた伝統的な郷土料理。江戸時代後期から、明治初期にかけて、会津藩の武家料理や庶民のご馳走として広まりました。食材が贅沢に使われているにもかかわらず、何杯おかわりしても失礼にならないとされるいわれは、客人に最高のもてなしをしたいという表われだといいます。会津地方でも、食材や作り方が少しずつ異なりますが、必ず7つの食材を入れることが、こづゆ料理の決まりごと。干し貝柱、サトイモ、きくらげ、椎茸、豆麩、糸こんにゃく、ニンジンの7つの食材を使ったこのこづゆは、干し貝柱でとったやや淡めのダシが特徴です。
こづゆは、福島県会津地方で古くから親しまれてきた伝統的な郷土料理。江戸時代後期から、明治初期にかけて、会津藩の武家料理や庶民のご馳走として広まりました。食材が贅沢に使われているにもかかわらず、何杯おかわりしても失礼にならないとされるいわれは、客人に最高のもてなしをしたいという表われだといいます。会津地方でも、食材や作り方が少しずつ異なりますが、必ず7つの食材を入れることが、こづゆ料理の決まりごと。干し貝柱、サトイモ、きくらげ、椎茸、豆麩、糸こんにゃく、ニンジンの7つの食材を使ったこのこづゆは、干し貝柱でとったやや淡めのダシが特徴です。
成瀬匠さんが手にする昆布は、濃厚なダシがとれることで有名な天然の羅臼昆布のみ。それも、 黒の走り と呼ばれる上質なものを使います。汲み出した伏流水と上質な調味料で炊いては寝かせ、それを繰り返すこと3日間。次々に浮きでるアクを取る手間を惜しまず、釜から離れることなく完成させたものは、ふっくらとしていて羅臼昆布の旨みや甘みが存分に引き出され、舌に残るような塩辛さはありません。もっとも手間がかかる「ぬれしおこぶ」は限定100パックのみのセット。また、練り香梅は、南高梅と羅臼昆布を合わせたもので、おにぎりにもってこいです。
成瀬匠さんが手にする昆布は、濃厚なダシがとれることで有名な天然の羅臼昆布のみ。それも、 黒の走り と呼ばれる上質なものを使います。汲み出した伏流水と上質な調味料で炊いては寝かせ、それを繰り返すこと3日間。次々に浮きでるアクを取る手間を惜しまず、釜から離れることなく完成させたものは、ふっくらとしていて羅臼昆布の旨みや甘みが存分に引き出され、舌に残るような塩辛さはありません。もっとも手間がかかる「ぬれしおこぶ」は限定100パックのみのセット。また、練り香梅は、南高梅と羅臼昆布を合わせたもので、おにぎりにもってこいです。






















