長崎県野母崎は、五島灘と東シナ海、天草灘の三方を望む長崎半島の最先端にあります。豊富な海産物に恵まれるなか、野母崎沖で獲れたボラの卵で作るからすみは、野母崎を代表する珍味。年々、漁獲量が減少し希少性が高まっているなか、「セコムの食」では、漁師でもあり、からすみつくりの名人である小川勇士さんの生からすみをご紹介します。からすみは、生のボラの卵を塩漬けしたあと天日干しして作るのですが、生からすみは、天日干しをする前のもの。酒肴としてはもちろん、是非いくら丼のように白いご飯にのせて食べることをおすすめします。年に一度しかご紹介できない、逸品の珍味です。
母袋燻り豆腐は、通常の3倍量の大豆を使用したずっしりと重い豆腐を、郡上味噌と呼ばれる地元の味噌に漬け込んで作られる豆腐の燻製です。味噌の味と香りが豆腐にしみ込むのを待ち、桜のチップでじっくり燻すともっちりとした独特の食感が生まれます。チーズにも似た濃厚な美味しさで、味噌と燻煙の香りがほどよく調和したその味わいは、どんなお酒にも相性抜群。焼杉で作った箱も好評で、贈り物にも最適です。
ひと口食べたとたん「おーい、酒もってきてくれ」と言いたくなる、なんとも魅惑的なそば味噌です。青唐辛子のピリリとした辛さと煮干の旨み、味噌の風味、そばの実のプツプツとした食感に、思わず「うまい」と言わずにはいられません。木曽檜のしゃもじに乗せて軽く炎であぶると、味噌を焼く香ばしい香りがふんわり立ちのぼって、酒好きにはこたえられません。あぶる前のそば味噌を、冷奴の上に乗せてもまた良し。さまざまにお楽しみいただけます。
大分県の清流・番匠川の伏流水で健やかに育った鮎を、ほかでは決して真似できないその道30年の職人ならではの緻密な製法で仕込み、1年じっくり熟成させました。鮎の身を骨ごと使った身うるかと、真子と白子で作った子うるか、わたの部分を使った苦うるかのセットでお届けします。鮎ならではの香気と風味をお楽しみください。
能登島と七尾湾に挟まれた波の静かな海に育つ海鼠は、身のやわらかさが特徴。この地の海鼠珍味は日本酒の最上の肴として、古くは奈良の都、平城宮へ献上されていたと伝えられています。海鼠腸は1匹の海鼠からきわめて少量しか獲れない細い腸を、旨みを残したまま1本ずつしごいて砂を出した後、うす塩で仕上げてあります。冬の能登が生み出す磯の香りをお楽しみください。
能登島と七尾湾に挟まれた波の静かな海に育つ海鼠は、身のやわらかさが特徴。この地の海鼠珍味は日本酒の最上の肴として、古くは奈良の都、平城宮へ献上されていたと伝えられています。くちこは厳冬に卵を持つ数少ない海鼠の卵巣のこと。貴重この上ない珍味です。冬の能登が生み出す磯の香りをお楽しみください。
登島と七尾湾に挟まれた海に育つ海鼠は身のやわらかさが特徴で、この地の海鼠珍味は古来から最上の肴とされてきました。海鼠腸は1匹からわずかしか採れない細い腸を旨みを残したまま塩をしました。干しくちこは海鼠の卵巣を天日で干した、貴重この上ない珍味。いずれも素材の風味を生かすために軽く塩をしただけのうす味仕立て。能登の海が生む伝統珍味の味をご堪能ください。
能登島と七尾湾に挟まれた海に育つ海鼠は身のやわらかさが特徴で、この地の海鼠珍味は古来から最上の肴とされてきました。海鼠腸は1匹からわずかしか採れない細い腸を旨みを残したまま塩をしました。干しくちこは海鼠の卵巣を天日で干した、貴重この上ない珍味。いずれも素材の風味を生かすために軽く塩をしただけのうす味仕立て。能登の海が生む伝統珍味の味をご堪能ください。










