京都府京都市 使い分ける胡麻油セット (つかいわけるごまあぶらせっと)

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香ばしくふくよかな香りとまろやかな風味は、職人の手仕事が生み出したもの。胡麻から最初に搾った貴重な「一番搾り」をじっくりねかせ、自然沈殿を待って旨みと香りを凝縮させます。さらに薪火で加熱して精製し、和紙で濾過して、完成。一番搾り(白胡麻)の他、香り高い金胡麻油とコク豊かな黒胡麻油を加えたセットでお届けします。

新潟県津南町 雪人参ジュース ミックス 大12本 (ゆきにんじんじゅーす みっくす)

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飯塚農場の人参は、とっても甘いと評判です。その人参をさらに、雪の冷蔵庫のなかで寝かせたあと、すりおろして繊維たっぷりのまま瓶に詰めたのが、このジュースです。飯塚恭正さんが新潟県の魚沼連山の標高400m以上の高地を開墾した畑は、寒暖の差が激しく、作物が強く育ちます。そこに自家発酵させた堆肥を鋤き込み、充分な栄養を与えることで、人参本来の甘みを蓄えていくのです。人参の甘みを存分に味わいたい方には、ストレートジュースがおすすめです。りんご果汁を加えたミックスジュースは、より飲みやすく仕上げてあります。

銘酒蔵元が作ったたまご酒 10本セット (めいしゅくらもとがつくったたまござけ)

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創業元禄元年、伊達家仙台藩の御用酒蔵だった「勝山」に代々受け継がれる製法で作られたたまご酒です。材料は勝山で仕込んだ芳醇な純米酒と卵と砂糖のみ。これらを混ぜ合わせながら、ゆっくりと熱を加えて仕上げます。人肌に温めると純米酒の香りと砂糖のほのかな甘みが広がり、ほっとした気持ちにしてくれます。また冷して食前酒としてもおすすめです。

福岡県久留米市 紫米の甘酒 6本セット (むらさきまいのあまざけ)

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古くは卑弥呼の時代から日本人に食されていたとされる古代米のひとつ、紫米を使った甘酒です。この紫米は、スローフード審査員特別賞を日本で初めて受賞した武富勝彦さんが種もみを探し出し、現代に蘇らせたもの。紫米の持つ甘みを十分に引き出し、糖分は一切加えていない甘酒は紫色がうっすらと溶け込み、いにしえの風情をかもし出しています。温めても軽く冷やしても美味しく召し上がれます。

小笠原のラム酒 2本 (おがさわらのらむしゅ)

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東京から南南東に向かうこと約1000kmの太平洋上に広がる島々が、小笠原諸島です。そのなかのひとつ、母島には、亜熱帯の気候を生かしたサトウキビ作りと、ラム酒の製造が行われています。ラム酒は、サトウキビの糖蜜を原材料にして発酵、蒸留させたもの。小笠原では、1830年頃の開拓初期からラム酒が飲まれていたとされるほど、島の文化にきざまれたお酒です。このラム酒は、他のラム酒に比べてクセがなく多くの方に好まれる味。そのままストレートで味わうのはもちろん、ケーキなどのデザート作りにもお使いいただけます。きれいな日本地図を描いたラベルは、贈り物にも好印象です。

元禄之酒 2本詰め (げんろくのさけ)

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日本名水百選のひとつに数えられる九州・耳納山脈からの水を使った、古式ゆかしい銘酒。初代が造っていたであろう酒を再現したいと「若竹屋」13代当主の若竹屋伝兵衛さんが考えたのは、約20年ほど前。米のつき方や麹の割合、配合のあんばいなどを当時の文献に基づいて再現したのが元禄之酒です。1割5分という、玄米に近いつき方で米のコクを残したまま仕込むため、最初は独特の荒々しさがありますが、長期の熟成を経て、シェリー酒にも似た芳醇でまろやかな味へとみごとに変化した銘酒です。

ミニトマトジュース 3本 (みにとまとじゅーす)

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北海道・空知エリアの契約栽培農家が丹精こめて育てたミニトマトを、樹上で真っ赤に完熟させて、収穫した日のうちにジュースにしました。使用しているキャロルセブンという品種は、実る数が少ない分ひと粒の味が濃く、はじけるような甘さとほど良い酸味が特徴。口に含むと野菜というよりは果物に近い芳醇な甘みが広がり、トマトの濃厚な果汁がゆるやかに喉を潤す、贅沢すぎるほど美味しいジュースです。

自家農園葡萄ジュース 6本セット (じかのうえんぶどうジュース)

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甲府の葡萄栽培農家が自家農園で栽培した葡萄を搾り、お客様に分けていたのが評判を呼んで誕生したジュースです。3種類の葡萄を使い、約半年から1年ほど別々に熟成させて瓶詰めの際にブレンド、とろりとコクのある独特の味が生まれます。じっくり味わうと葡萄そのものの甘みが奥行き深く、強く印象に残ります。小さなグラスで少しずつお召し上がりください。

濃くて甘い果実のジュース 3本セット(バッファロー2本/コックス・オレンジピピン1本) (こくてあまいかじつのじゅーす)

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バッファローは、甘みも酸味も濃厚な飲み応えがあるぶどうのジュース。コックス・オレンジピピンは、イギリス原産の小粒のりんご。引き締まった酸味とふくよかな甘み、とろりとした飲み心地が魅力です。どちらも樹上で完熟させ、収穫後一定期間熟成させて作りました。

濃くて甘い果実のジュース 3本セット(バッファロー1本/コックス・オレンジピピン2本) (こくてあまいかじつのじゅーす)

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バッファローは、甘みも酸味も濃厚な飲み応えがあるぶどうのジュース。コックス・オレンジピピンは、イギリス原産の小粒のりんご。引き締まった酸味とふくよかな甘み、とろりとした飲み心地が魅力です。どちらも樹上で完熟させ、収穫後一定期間熟成させて作りました。

黒豆茶 5袋セット (くろまめちゃ)

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香ばしくて飲み飽きない黒豆茶をご紹介します。京都府のほぼ中央に位置する南丹市は、自然にあふれた町。この地の特産である黒大豆は、丹波黒大豆よりも少々小ぶり。黒豆茶用にのみ栽培し、植え付けから収穫まで丁寧に手入れをして草を刈り、土つくりを行った畑で育った黒大豆は、香りが高く味も濃厚で、黒豆茶にはもってこい。小釜で少量ずつ焙煎を行ったものをティーパックに入れていますので、黒豆の芳しい香りとコクをお楽しみいただけます。また冷たくても美味しくお飲みいただけます。

軽井沢のリキッドアイスコーヒー(無糖) (かるいざわのりきっどあいすこーひー(むとう))

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ブラジルのリオデジャネイロ北西部で収穫された生豆を、3年以上かけてブラジルの安定した気候の中で熟成させたオールドビーンズを使用。まろやかで円熟した深みのある豆と軽井沢山中の天然水を使ってネル・ドリップ方式で抽出し、酸味と苦みがほど良く調和するなめらかな味に仕上げました。

昔々のトマトジュース3本セット「無塩」のみ (むかしむかしのトマトジュース)

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土にこだわった栽培方法で、太陽の恵みをいっぱい浴びて育ったトマトから、びっくりするほど甘くて美味しいジュースができました。トマトから作りで大切なのは、水や栄養分を与え過ぎないこと。朝夕の寒暖の差が激しい北海道の気候も、甘みが強いトマトを作るのには好都合です。契約農家で朝摘みされた完熟トマトをその日のうちにジュースにして、フレッシュな状態でお届けします。有塩か無塩をお選びください。

イタリア ピエモンテ州 バローロ ヴォーン パードレ

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バローロは、イタリア・ピエモンテ地方で造られる赤ワインで、「イタリアワインの王様」と呼ばれています。酸味と渋みに富み、熟成を重ねることでより実力を発揮するワインです。このバローロは、ジョヴァンニ・ヴィベルッティ氏が所有する3ヶ所の畑で実ったネッビオーロ種のぶどうをブレンドして造られたもの。伝統的な製法にのっとって発酵には大樽を使用し、優美で繊細なワインに仕上げていきます。口当たりはシルクのようになめらか。あと10年寝かせてもよし、もちろんすぐに飲んで気軽に楽しむこともできます。

梶山さんちの完熟ミニトマトジュース (かじやまさんちのかんじゅくみにとまとじゅーす)

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このジュースを口に含んだ瞬間、まずさらっとした口当たりに驚き、つぎにはじけるような甘みに2度目の驚きを感じることでしょう。このジュースは、北海道十勝地方の農家・梶山初憲さんご夫妻が育てた2種類の完熟ミニトマトで作っています。実が割れる直前まで完熟させて収穫したミニトマトは、まるで果物でも食べているかのような豊かな甘みに満ちています。手搾りでゆっくりと搾ったこのジュースは、ミニトマトの甘みを最大限に閉じ込めることができました。澄んだ甘みとさらりとした飲み心地を併せ持った梶山さんのトマトジュースは、限定80セットのみのご紹介です。

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北海道下川町の31軒の農家が有機堆肥などで育てた高級品種の桃太郎を100%使用。口に含んだ瞬間は、まるでもぎたてのフレッシュなトマトをかじったときのよう。爽やかな口あたり、凝縮した甘み、深いコク、トマトジュース特有の青臭さがまったくないのにも驚かされます。品種から搾り方まで一貫して美味しさを追求し、一度飲むと忘れられなくなる味わいです。

蔵元秘伝の甘酒 2本 (くらもとひでんのあまざけ)

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この甘酒は、老舗の酒蔵が仕込んだもの。日本酒の蔵元らしい甘酒を作ろうと、約20年ほど前に誕生したこの甘酒は、酒造好適米を使用。麹の香りや酸味を出し過ぎないように、杜氏自身が慎重に温度管理をしながら、米を蒸し糖化させ、仕込んでいきます。出来上がった甘酒は白く清らかな色で、飲み口がさらりとしています。温かくしても冷たくしても美味しい味です。

梅みりん酒 (うめみりんしゅ)

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梅みりん酒は減農薬栽培した青梅をもち米と米麹、焼酎に漬け込んだもの。みりんの甘くふくよかな香りの中に青梅の瑞々しい香りが溶け込んで、複雑で豊潤な味わいです。

柳かげ (やなぎかげ)

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江戸時代の文献にも登場する“柳かげ”。第二次世界大戦の混乱の中で姿を消していたその味を、日本に根付いた味を残したいとの思いから、みりん生産者の角谷文治郎商店が蘇らせました。口に含むともち米の甘さがふわっと広がり、香りの高さはまさに和製リキュール。

あわせしょうが 6本 (あわせしょうが)

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おだやかな味と香りが特長の生姜「土佐一」100%のしょうが湯の素の材料はいたってシンプル。土佐一をスライスしたあとすり潰し、丁寧に漉してひと晩ねかせ、砂糖とあわせてじっくりと炊きあげるだけです。しかし、単に炊き上げるといっても、そう簡単にこの味は生まれません。生産者の吉本茂さんが先代から受け継いだ技術は他で真似ができるものではなく、釜に浮き上がる泡の加減や周囲に広がる生姜の香りの強弱などを的確に見きわめる様は、まさに職人の技。完成したあわせしょうがは、まるで蜂蜜でも入っているかのようにとてもまろやかで、甘みのなかに生姜独特のさわやかな辛さが映えています。そのまま薄めて飲むのはもちろんのこと、魚の照り焼きや煮物にも抜群の実力を発揮してくれます。

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