ホットスポット最終回「棚が違う」の意味はジャンルの違い!第8話に伏線があった!

漫才・お笑い

3月16日に最終回を迎えたバカリズムが脚本した「ホットスポット」

この最終回で宇宙人・高橋さん(角田晃広)が「そもそも棚が違う」と発言していますが、それはどういう意味?と話題になっていますね。

そこで、今回はこのホットスポット最終回の「そもそも棚が違う」の意味、伏線はどこにあったのかを見ていきたいと思います。

この記事はこんな方へおススメ!
・ホットスポット最終回で高橋さんが発した「そもそも棚が違う」の意味が知りたい!
・ホットスポット最終回で高橋さんが発した「そもそも棚が違う」の伏線を知りたい!
と思っている方!

ホットスポット最終回の「そもそも棚が違う」とは?

まず、最終回で宇宙人・高橋さん(東京03の角田晃広)が「そもそも棚が違う」と発言したのはどんな場面だったのか、その時の意味についてみていきます。

ホットスポット最終回で「そもそも棚が違う」が登場したシーン

前話の第9話で、ホテルを売却して多額の利益を得ようとするホテルのオーナー(筒井真理子)と市長(菊地凛子)の不正を暴き、ホテルの売却を阻止しようと宇宙人・高橋さん(角田晃広)自らオーナーの事務所に忍び込み、不正の証拠を手に入れようとしていました。

しかし、事務所に警備会社とオーナーが駆け付け、結局不正の証拠を手に入れることができなかった、というのが最終回の冒頭です。

不正の証拠を得るために能力を使った宇宙人・高橋さん(角田晃広)は、支配人の配慮で、ホテルの温泉につかり、そのまま301号室に宿泊することになりました。

301号室は、これまでの話の中で幽霊が出るという噂の部屋で、案の定、宇宙人・高橋さん(角田晃広)がベッドに入った時にこの幽霊(うらじぬの)が登場し、その時に「そもそも棚が違う」と心の中で発言しています。

「そもそも棚が違う」の意味は?

次に、ここでの「そもそも棚が違う」とは何を対比しているのでしょうか。

対比しているのは宇宙人」「幽霊」
宇宙人・高橋さんとしては、宇宙人と幽霊は「棚が違う」と思っているようです。
そこで、気になるのが「棚が違う」と具体的にどういう意味なのか?というところだと思いますが

棚が違う=ジャンルが違う
→ジャンル:宇宙人はノンフィクション、幽霊はSF
ということだと思われます。

ホットスポット最終回の「そもそも棚が違う」の伏線は?

それでは、なぜ、この最終回での「そもそも棚が違う」は「ジャンルが違う」という意味に捉えられるのかというところについて見ていきます。

ホットスポット第8話での未来人の話

主人公の遠藤清美さん (市川実日子)は、ホテルの宿泊者である村上さん(小日向文世)から、働いているホテル「レイクサイド浅ノ湖」がなくなること、また、村上さんが未来人であることを聞きました。

その話を遠藤清美さん(市川実日子)、幼馴染の はっち(鈴木杏)、みなぷー(平岩紙)、宇宙人・高橋さん(角田晃広)へ伝えている中で以下のような会話がありました。

遠藤清美さん(市川実日子)、 はっち(鈴木杏)、みなぷー(平岩紙):
宇宙人と未来人はSFの棚に置かれる

宇宙人・高橋さん(角田晃広):
未来人はSFだけど、宇宙人はノンフィクションだ

この会話の中で、「棚の違い」の話がされていたのですね!

「棚が違う」に込められた思いとは?

さきほどの会話の中では、遠藤清美さん(市川実日子)、 はっち(鈴木杏)、みなぷー(平岩紙)は未来人の存在を簡単に信用している状況に対し、宇宙人・高橋さん(角田晃広)は「未来人の存在」を信用していないという状況です。

そのため、自身が宇宙人である高橋さん(角田晃広)は、「未来人はSFだけど、宇宙人はノンフィクションだ」と発言しており、「棚が違う」ことを訴えていると思われます。

tomato
tomato

この会話の中では「棚」という言葉しか使われていないのですが、視聴者のみなさんは「レンタルDVD・ビデオ屋さん」や「本屋さん」の「棚」を想像されたのではないでしょうか。

まとめ

今回は、ホットスポット最終回の「そもそも棚が違う」の意味、伏線はどこにあったのかを見ていきました。

最後までお読みいただきありがとうございました!