2025年1月スタートの日曜劇場「御上先生」。第1話での内容が謎が多く、誰がどういう関係なのか、どんな伏線があるのか?と気になっている方が多いのではないでしょうか。
そこで、今回は、御上先生が過去を振り返るときに度々登場してきていた新原泰佑(にいはら たいすけ)さんが演じる学生は御上先生とどんな関係性なのか考察していきたいと思います。
・御上先生のドラマ第1話の謎が気になっている方
・御上先生と新原泰佑(にいはら たいすけ)さんが演じる学生との関係が気になっている方
御上先生とは?
御上先生(御上孝)は、文部科学省のエリート官僚から教育改革の一環として県内トップの進学校・隣徳学園に派遣された教師です。
この派遣は、文科省の天下り斡旋疑惑の責任をとるための左遷人事であったと、早速第1話の中で、クラスの生徒からあばかれていますが、
御上先生は、制度を作っている側にいても変えられない、ならば現場から声をあげ、制度の内部からぶっ壊せばいいと自ら教壇に立ち、令和の時代を生きる18歳の高校生を導きながら、権力に立ち向かっていく
出典:ドラマ公式HP
というストーリーとなっているようです。

ここから、どんな物語が展開されていくのかとても楽しみになるような始まり方でしたね。
新原泰佑が演じる学生と御上先生の関係考察
それでは、ここから、新原泰佑さんが演じる学生と御上先生の関係考察していきたいと思います。

出典:TVer
御上先生の自宅の暗い部屋の中で、学生時代の写真をみているシーンがあり、そこから学生時代を回想するシーンが始まります。
そこに一緒に写っているのが、新原泰佑さんが演じる学生です。
新原泰佑が演じる学生と御上先生の関係は親友
まず1つ目に考えらることとしては、「親友」という間柄です。
この回想シーンの中では、放送室のような場所で一緒にお弁当を食べているところです。
放送室で一緒に食べている、ということは、同じ部活や同じ委員会であると考えられそうですね。
また、この新原泰佑さんが演じる学生が、中学生?くらいの御上先生へ「personal is political」の意味を説明しているのですが、
この会話の中で「まだ孝には難しいよな」という言葉で終わっています。
名前を呼び捨てで読んでいるということは、新原泰佑さんが演じる学生が、御上先生より年上の先輩でかなり仲の親しい間柄(親友)なのでは?と思われます。
新原泰佑が演じる学生と御上先生の関係は兄弟
2つ目に考えられることとしては、「兄弟」という間柄です。
というのも、同じ回想シーンでは、以下の様子が見て取れました。
・お弁当箱の中身(おかず)とおにぎりが同じ
・新原泰佑さんが演じる学生が、中学生?くらいの御上先生の頭をなでている

お弁当の内容が一緒であれば、親友ではなく兄弟の可能性の方が高そうですね!
新原泰佑が演じる学生は亡くなっている?
最後に、この新原泰佑さんが演じる学生が、亡くなっている可能性についてみていきたいと思います。
新原泰佑が演じる学生が亡くなっていると思われる理由①
新原泰佑さんが演じる学生は、回想シーンだけでなく、ドラマの冒頭、最後にも登場しています。
その登場の仕方が、なんとも言えないもの悲しい顔で雑踏の中、進行方向とは逆向きに御上先生を見つめていたり、亡霊のような紫色につつまれた状態で立っているのです。

紫色につつまれているという雰囲気がより亡霊っぽさを引き立てていますね
新原泰佑が演じる学生が亡くなっていると思われる理由②
また、最後の方のシーンで御上先生が生徒に対して、「似ているからかな。本当に似ている。だから君を見捨てるわけにはいかないんだ。」という発言があります。
その際に、この新原泰佑さんが演じる学生が一瞬登場しますが、
もしかしたら、御上先生は過去に新原泰佑さんが演じる学生のことを見捨ててしまい、別れることになってしまったという後悔がありそうな感じがしました。

ドラマの回想シーンの中で「ステゴサウルスのフィギュア」が出てきますが、これが何かを意味している可能性もありそうですね!
以上のことから、この新原泰佑さんが演じる学生が、御上先生とはもう会えない状況にある、もしくは、この世にはいない可能性があると思われます。
まとめ
今回は、御上先生が過去を振り返るときに度々登場してきていた新原泰佑(にいはら たいすけ)さんが演じる学生は御上先生とどんな関係性なのか考察してきました。
・新原泰佑(にいはら たいすけ)さんが演じる学生は、御上先生とはもう会えない状況にある、もしくは、この世にはいない可能性がある